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カメラの種類と選び方 — 一眼レフ・ミラーレス・コンデジの違い

2026/5/1

「カメラを買おう!」と思ったとき、まず迷うのが種類選び。それぞれの特徴を知れば、自分にぴったりの一台が見えてきます。

大きく分けて3種類

① 一眼レフカメラ

レンズ交換ができる、伝統的なカメラ。中身に「ミラー」が入っているのが特徴です。

  • メリット:バッテリー長持ち、ファインダーが見やすい、機種が豊富
  • デメリット:大きくて重い、最近は新製品が減っている
  • こんな人におすすめ:本格的に学びたい人、長く愛用したい人

② ミラーレスカメラ

一眼レフから「ミラー」を取り除いて小型化したカメラ。今の主流です。

  • メリット:小さくて軽い、新機能が次々登場、動画にも強い
  • デメリット:バッテリーの持ちが少し短め、価格が高め
  • こんな人におすすめ:これから始める人、旅行・お出かけで使いたい人

③ コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)

レンズが固定された、ポケットに入る小型カメラ。

  • メリット:とにかく小さい、レンズ交換不要、価格が手頃
  • デメリット:画質はスマホと大差ない機種も多い
  • こんな人におすすめ:スマホより少し良い写真が撮りたい人、サブ機が欲しい人
💡 今から買うなら?
特にこだわりがなければ ミラーレス がおすすめ。各メーカーが力を入れている主流機種で、対応レンズも豊富です。

センサーサイズも重要

カメラの中の「光を受け取る板」の大きさ。大きいほど画質が良くなりますが、本体も大きく高価になります。

  • フルサイズ:プロ向け。最高画質。20万円〜
  • APS-C:中級者向け。バランスが良い。10〜20万円
  • マイクロフォーサーズ:軽量重視。10万円前後
  • 1インチ・それ以下:コンデジ向け。5万円〜

予算別おすすめ

  • 〜5万円:高機能コンデジ or 中古ミラーレス
  • 5〜10万円:エントリー向けミラーレス(レンズキット)
  • 10〜20万円:中級ミラーレス(APS-C)
  • 20万円〜:フルサイズミラーレス
💰 中古もおすすめ
カメラは中古市場が活発。1〜2年前のモデルなら、新品の半額で買えることも。性能は十分です。

選ぶときのチェックポイント

  1. 用途:何を撮りたいか(風景・人物・子ども・動画など)
  2. 持ち運びやすさ:大きい・重いと使わなくなる
  3. 予算:本体だけでなくレンズや周辺機器も
  4. メーカー:レンズの選択肢が変わる(後述)

主要メーカーの特徴

  • Canon:王道。色が自然、人気No.1
  • Nikon:堅実。風景に強い
  • Sony:ハイテク。動画とAFが強い
  • FUJIFILM:色がきれい。フィルム風の写真が好きな人に
  • OM SYSTEM(旧Olympus):軽量。手ブレ補正が強力

最初の1台選びは迷いますが、「触ってピンと来た」もので大丈夫。カメラ屋さんで実機を触ってみるのが一番です 🐳📷